ミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)

極度の貧困は根絶できるはずだ
私たちの孫の時代ではなく、
私たちの世代のうちに
極度の貧困は根絶できるはずだ  私たちの孫の時代ではなく、私たちの世代のうちに

教育支援

アフリカの貧困問題等に対して、特に教育分野を中心に支援事業を行っています。

 

 

ウガンダの女児に対する就学支援

ミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)は、ミレニアム・ビレッジ・プロジェクト(MVP)の対象地域の一つであるウガンダ共和国、イシングロ地域ルヒーラ村(Ishingro District, Ruhira)にて、女児17名に対して寄宿舎付中学校で学ぶための支援をしております。

アフリカの農村地域では、女児への教育に対する偏見があり、優秀な成績を修めていても上の学校へ通えないケースが多く、また通学には危険が伴います。しかしながら、人口の半分を占め、将来育児を担う女児に対する教育は人口抑制といった点からも、またコミュニティ全体の発展にも大きくかかわるものです。

MPJ理事長の鈴木が現地を視察した折に、こうした女児の就学支援の必要性を痛感したことにより、本プロジェクトがスタートいたしました。現地のMVP担当者やジェフリー・サックス教授夫妻からも、特に教育へのアクセスは国造りの基本になると賛同していただいております。

17名の生徒は、ウガンダ共和国の卒業認定試験の結果に基づくUNDPの推薦を受けた女児の中から、さらにミレニアム・プロミス・ジャパンが現地へ派遣したコーディネーターが家庭訪問などを通じてより詳しく審査した結果決まりました。彼女たちは現在、中学校にて元気に勉学に励んでおります。

 

 

ウガンダ小学校立替建設

ミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)は、ミレニアム・ビレッジ・プロジェクト(MVP)の対象地域の一つであるウガンダ共和国、イシングロ地域ルヒーラ村(Ishingro District, Ruhira)にて、NPO法人アミティエ・スポーツクラブ様のご寄附により、小学校の建替建設を行っております。この小学校は以前は以下のような問題を抱えておりました。

  • ドアや窓ガラスもないため、天候の影響を受けやすい
  • 机やイスがなく、床は害虫の発生を防ぐために常に湿らせているため、濡れた土の上に座って授業を受けることになる
  • 生徒184人に対し、地中に穴を掘っただけのトイレが2つ

この小学校には7つの教室に、男女別のトイレ、太陽光発電などの最新設備を伴う校舎となり、子供たちが笑顔で過ごすことが出来るものを思われます。

 
 
 
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